憲法9条の会つくば home page

賛同人・署名数(2021/7/24)

賛同人1006名(つくば市内717名)

9条署名16,964筆(累計)

改憲発議反対緊急署名693

活動予定(2021年 9-10月)

= = 街頭署名活動は天候などにより
急に変更される場合があります。
ご注意ください。==
 
9月 3日(金)13:00-
スガ政治を許さないstanding
つくば駅A3出口付近
     
9月 9日(木)12:00-
定例9の日署名活動
at アルス図書館前
 
9月18日(土) 13:30-
定例世話人会(隔月)
at 並木交流センター(予定)
 
     
変更です。10:00-
at 子どもと教育相談センター
     
9月19日(日)13:30-
定例第3日曜署名活動
at センター広場
(バスセンター南側デッキ上、  
Biviのコンビニの前です)
10月 3日(日)13:00-
スガ政治を許さないstanding
at つくば駅A3出口付近
     
10月 9日(土)12:00-
定例9の日署名活動
at アルス図書館前

連絡先

連絡用フォーム

 お急ぎの場合は下記へ

 029-858-2034

 (Tel・Fax兼用)

本会賛同人コミュニティー紙「結」No.100

   記念号が発行されましたーー 2021-8-15

 本会結成の2005年秋から16年目の8月15日を迎え、長い活動の継続を強いられている苦味の裏に一抹の感慨をもって、憲法への思いを集めた記念号が出ました。

 過去、2013年春の50号には多くの賛同人の皆様からの「ひとこと」が寄せられましたが、100号は「憲法9条と私」といったテーマを下敷きに執筆をお願いした方々からの主張や随想34点で、やや重くなっています。加えて、表紙には撮影者である齋藤さんの言葉、それを開くと(p.2)県九条の会連絡会の田村先生からの寄稿があります。

 (*上のメニューの中のニュース「結」をクリックすると記事が見られます。ただ現在p.3以降は表示できていません。)

article/n210817a.jpg

結100号表紙

新しい署名運動が始まりました。

「前に署名ずみ」という方も積極的にご協力ください。

「安倍9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名」を始めることが安倍9条改憲No!全国市民アクションから呼びかけられ、これに参加している(元祖)九条の会も下記のように表明していることから、本会は新年からこの署名用紙をもって運動を進めることとなりました。ご協力をお願いいたします。(2020年1月)

「これまでの署名に一定の区切りつける新たな署名にとり組むことにも積極的な意義があります。それは、これまでの署名の成果を確認したうえでより情勢に即応しつつ野党の結束をさらに強め、安倍内閣を退陣に追い込む運動の新たな広がりをつくるということになります。その意義を確認し九条の会もよびかけ団体に名をつらねました。」

(新署名用紙も上の資料dowaload欄に掲載しました。)

article/n200112a.jpg

ちらし

新年を安倍改憲葬る年に

  −2020年正月−

明けましておめでとうございます。

 上の表題、実は昨年達成できず、そのまま掲げております。

 昨年はいよいよ身近に気候変動の脅威が差し迫っていることが感じられた年でした。大雨・洪水に見舞われる日本だけではありません。海岸がどんどん浸食してくる国。森林火災に歯止めを打てない国。干ばつで食糧難や飲み水にさえ窮する国ぐに。そんな状況が世界に波及する日も遠くないと想像されます。10年先とか2050年までに(CO2)排出を減らしても手遅れなのです。今すぐにも大幅な排出削減に移ることが求められています。

 そんな地球の片隅で、安倍政権は何をしているのでしょうか? 国民の税金を使って身内を集めて花見で飲み食い、まずいと気がつけば記録を隠滅させ、官僚にウソをつかせ、国会を急ぎ閉会させ、そして明治のような「美しい日本」の再現のために悲願の改憲をと訴えています。

 しかし、それを時代錯誤などと嘲笑しているひまは私たちにはありません。政治は何をすべきか、させるべきか、私たち自身の課題として、特に若い世代には考えていただきたく思います。


憲法9条の会つくば