新年を転換の年に

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国民の手で民主主義をしっかりとらえ直そう  2016年正月

 はっきりと戦前回帰の志向を示してきた安倍政権。何かあればすぐにでも戦争できる自衛隊。国が戦争すれば一致団結して協力する国民とマスコミ。少子化対策、赤ちゃんを産み育てるのも国のため。ただ戦前と違うのは、自衛隊が米軍の下に組み込まれていること。国のためなのかアメリカのためなのか、はたまた安倍さんとその仲間の野望のためなのかが疑問です。

 そんな疑問を拭い去るためには、国民世論を大事にし、国会の議論を尊重する当たり前の政治を取り戻すこと、とりあえず今ある憲法を無視して勝手に法律を作るようなファシズム体制から日本を取り戻すことが急がれます。

 6月から7月に予定される参議院選挙に向けて、民主主義をとらえ直す運動の大きな指標として、「戦争法の廃止を求める統一署名」運動が進められています。昨年の戦争法案反対運動の核となった連合体:総がかり行動実行委員会の呼びかけによるもので、目標は5月までに2000万筆です。

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