憲法フェスティバルに参加

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今こそ「平和憲法擁護」で立ち上がろう

 5月3日の憲法記念日に水戸・千波湖畔はなみずき公園で行われた2013憲法フェステイバル、総参加者数は約1400名。つくば地区からは「9条つくば」から20名、「茎崎9条」から4名の計24名、代表と実行委員を加えて計26名となり、この数年間で最多でした。

 メイインイベントの前泊博盛・沖縄国際大学教授の講演は、沖縄が先の戦争で日本唯一の陸上戦の場となり、多くの島民の血を流したこと、そして今なお日本にある米軍基地の7割を押しつけられ、危険なオスプレイがわがもの顔に飛行していることにふれ、それにもかかわらず「日本独立記念」などと称して祝賀式典を行う政府自民党とこれに同調する政党が台頭してきていることに対する国民の危機感の欠如と、9条を始め現憲法を変えさせないことの重要性を、元琉球新報論説委員長として体験した事実と現国際情勢の分析に基づき強調されました。