明けましておめでとうございます

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2013年 試練を乗り越えて「憲法9条」の輝く日本を

 昨年12月15日、年の瀬が迫り、しかも翌日が衆議院選挙日、その上雨模様という3重苦の中で開かれた憲法9条の会つくば「7周年記念のつどい」でしたが、皆さまには多数ご参加下さいまして、誠にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

 さて、先の衆議院選挙結果は、自民党が単独で過半数を超える294議席を獲得するという、予測を超える衝撃的なものとなりました。しかし、こうした自民党の大勝は、自民党自身が認めているように、同党への国民の積極的支持を示すものではありません。国民の願いは、憲法9条を守り集団的自衛権を否定するとともに、普天間基地の辺野古への移転やオスプレイ配置反対など平和の維持、原発即時廃止、消費税大増税やTPP参加反対、新自由主義構造改革路線への復帰反対、そして被災者の生活再建などにあることははっきりしています。

 決してあきらめることなく、したたかに、しなやかに、力の限り平和を壊す勢力との闘いに立ち向かい、子どもたちに明るい未来を残していきたいと思います。

(代表からのメッセージ。詳しくは「結」をお読みください)